入れ歯

入れ歯

入れ歯を末永く使っていただくために

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入れ歯はメンテナンスを行いながら正しく使うことで、20代から50代までの長い期間使用することもできます。特に自費で作成した精密な入れ歯はより強度もあり長くご使用いただけます。単純に自費の入れ歯をおすすめするのではなく、患者さんのお口の状況によって最適な入れ歯をご提案いたします。入れ歯が合わずに悩んでいる方はぜひ一度当院にご相談ください。

入れ歯は認知症の予防にもなります

食事の際には、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚という五感の情報が脳に送られ、脳のあらゆる部位を活性化させています。よく噛んで食事を楽しむことで脳の働きを良くする効果が期待できます。逆に歯を失うことで食事がままならなくなると脳機能の低下に繋がります。「歯を失った後に義歯を使用しないと認知症発症リスクが約1.9倍も高まる」という報告もみられます。

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入れ歯は高齢者がするもの?

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「入れ歯=高齢者の物」というイメージを持たれる方も多いです。しかし、健康な歯や歯周組織にダメージを与えない入れ歯は体への負担が少なく、病気を理由に治療を断念されている若い患者さんにもおすすめの治療法です。また歯を失ったままにしていると、お口のバランスが崩れ、他の歯に破損のリスクが生じたり、見た目や体調にも悪影響を及ぼします。当院では患者さん1人1人のご希望に寄り添った治療をご提案しておりますので、ぜひご相談ください。

保険診療

レジン床義歯

レジン床義歯は、歯や歯ぐきとなる部分が樹脂(プラスチック)の素材でできており、金属のバネをつけることで土台の歯に固定して使う入れ歯です。保険治療が適用される入れ歯なので、安価に作成でき、様々な症例にも対応できることがメリットです。ただし、素材がプラスチックのため、強度を保つためには厚く作る必要があります。そのため違和感を覚えやすく、食事の温度感が伝わりにくいといったデメリットもあります。ただ、破損しても修理が簡単にできるので、初めて入れ歯を作る方にもおすすめです。

保険診療

費用:保険適応額

通院回数:3回~7回

レジン床義歯

自由診療

レジン床義歯

一見保険治療と同じように見えるピンクの樹脂も、硬さが固く破損しにくい高品質なものにすることができます。更に部分的にクリアレジン樹脂を使い、義歯自体を目立ちにくく仕上げることも可能です。

公的医療保険が適用されない自由診療

費用:165,000円(税込)

通院回数:3回~7回

レジン床義歯

金属床

床部分が金属でできた入れ歯です。レジンの義歯に比べて薄く作成できるため、お口に入れた時に違和感が少なく丈夫です。また、金属なので食べ物の熱が伝わりやすく、食事を楽しめるといったメリットがあります。入れ歯の床は金属ですが、外から見える部分には樹脂を使っているため、自然な見た目で金属が見えることはありません。金属アレルギーが出にくいチタンを使用するなど、患者さんの症例に応じて自由に設計ができます。

公的医療保険が適用されない自由診療

●Co-Cr床

費用:330,000円~385,000円(税込)

通院回数:5回~7回

●チタン床

費用:495,000円~550,000円(税込)

通院回数:5回~7回

●ゴールド床

費用:990,000円~1,100,000円(税込)

通院回数:5回~7回

金属床

ノンクラスプデンチャー

入れ歯は金属のバネが目立つからできれば避けたい、と考える方も多いかもしれません。しかし、金属部分が一切ない入れ歯があることをご存知でしょうか?弾性のある特別な樹脂を使用し一切金属を使わないことで、パッと見ただけではつけていることに気づかれない、自然な入れ歯です。入れ歯と聞くと高齢者が使用するイメージが強いですが、ノンクラスプデンチャーは若い方も使いやすく、つけまつ毛やウィッグなどと同様に素敵な笑顔を演出するアイテムの一つとしてご使用いただけます。

公的医療保険が適用されない自由診療

費用:110,000円(税込)

通院回数:4回~6回

ノンクラスプデンチャー

メンテナンスの重要性

入れ歯は一度作成したら終了というわけではありません。患者さんのお口の変化に合わせて調整していくことで、使い勝手の良いオーダメイドのような入れ歯になっていきます。また、長く使用しているとバネがゆるくなるなどの不具合も起こりやすくなります。定期的に歯科医院へ通って入れ歯のメンテナンスを行い、長く使用していきましょう。

メンテナンスの重要性

南宇都宮駅より徒歩7分

028-633-2458